プラズマクラスターサイクロン掃除機 2機種を発売:シャープ

2012年8月29日、プラズマクラスターサイクロン掃除機の新製品発表会を開催しました。 当社は、床の掃除をしながらお部屋の空間に舞い上がるホコリまで吸い込む「空間清浄ユニット」を搭載するとともに、業界最小運転音52dB※1を実現した「プラズマクラスターサイクロン掃除機」<EC-WX310>を発売します。

冒頭、健康・環境システム事業本部 ランドリーシステム事業部 副事業部長 林 一正より開発の経緯と“窓を開けない掃除”や“夜間の掃除”など節電にも役立つ新しい掃除スタイルを説明しました。続いて商品企画部長 小幡 尚令より新製品のデモンストレーションを交えた機能の紹介を行いました。

<EC-WX310>は、吸引風量が従来比約5倍※2の高性能ファンモーターと、高集塵プリーツフィルターを内蔵した「空間清浄ユニット」を本体上部に搭載。床の掃除中にお部屋の空間に舞い上がる微細なホコリまで強力に吸い込むので、窓を閉めたまま掃除できます。また、ULPA&HEPAクリーンフィルターで、床面から吸込んだ0.3μm以上の微細なホコリも99.99%以上キャッチ※3して浄化。さらに、クリーン排気に乗せて「高濃度プラズマクラスター7000※4」を室内に放出します。
また、モーターや吸込口・排気口などの騒音を抑える独自の「ハイブリッドサイレンサーシステム」により、業界最小の運転音52dB※1(空間清浄ユニット運転オフ時、運転時は53dB)を実現。夜間でも、周囲を気にせず掃除できます。
加えて、「ネコの舌」の形状を応用し、ザラついた表面で繊維ゴミを固めやすくするスクリューで、ごみを吸込みながら圧縮する新「スクリュープレスシステム」を搭載。掃除中ごみの吸いすぎによるカップ内部のフィルターの目詰まり抑制と高い圧縮効果で、ごみ捨ての頻度を従来比約1/3に低減※5。約40日間ごみ捨て※6・お手入れをしなくても、強力パワーを持続したまま掃除できます※7。

「ULPA&HEPAクリーンフィルター」「ハイブリッドサイレンサーシステム」などを搭載した<EC-VX310>も同時に発売します。