「このキャラクターは、こんなふうに動くんだ!」 一緒に街を歩いたり、ミニゲームを楽しんだり。キャラクターたちの世界で一緒に過ごしていると、これまで知らなかったしぐさが見えてきます。 2026年10月29日に発売する「サンリオ パーティランド」は、ゲームだからこそ発見できるキャラクターの魅力が詰まった、自社ゲームブランド「Sanrio Games」の第1作目タイトルです。 今回は、その誕生の舞台裏をのぞいてみましょう。 続きをみる
モーニング娘。'26のリーダーとしてグループを率いる野中美希さん。 生まれた時からサンリオのキャラクターに囲まれて育ち、アメリカ在住時代にはサンリオのキャラクターゲームを通じて日本語を学んだという、筋金入りのサンリオファン。 2026年に30周年を迎えた大好きな「ポムポムプリン」への熱い想いもたっぷり語っていただきました。 サンリオ本社にて実施したインタビューの模様をお届けします。 野中美希(のなか みき)さん Profile: 1999年10月7日、静岡県出身。2歳から10歳までをアメリカで過ごす。 2014年にモーニング娘。に12期メンバーとして加入。 英語力と歌唱力でグループを牽引し、現在はリーダーを務める。 続きをみる
みなとみらい駅の改札を抜けた瞬間から、サンリオのキャラクターたちの世界が広がっていました。 フィナーレの6月28日には、「2026年サンリオキャラクター大賞」の結果発表ステージも開催。 今回は、「サンリオフェス2026 in みなとみらい」の様子をレポートします。来場された方には、あの日の景色がふっとよみがえるように。行けなかった方にも、その雰囲気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。 続きをみる
「こちらサンリオからの小さな贈りものです。おひとつお選びください。」 サンリオショップでお買いものをしたあと、こんな言葉とともに“小さなおまけ”を選んだ記憶はありませんか。 サンリオでは、このおまけを“プレミアムマスコット”と呼んでいます。 1975年にスタートし、50年以上にわたって続いている、サンリオならではの小さな贈りものです。 なぜ、サンリオはこのおまけを大切にし続けてきたのでしょうか。 今回はアイテムの歴史や誕生秘話、そこに込められた想いを歴代の写真とともに紐解きます。 続きをみる
「ミスターメン リトルミス」の世界は、とある家族の朝食時の何気ないひと言から始まりました。 「くすぐったいって、目に見えるの?」 そう問いかけたのは、小さな男の子。 その男の子の父親こそが、「ミスターメン リトルミス」の作者である、イギリスの作家・イラストレーター、Roger Hargreaves(ロジャー・ハーグリーヴス)です。 その問いをきっかけに、ロジャーの中で想像がふくらんでいきました。 そして生まれたのが、明るくて、くすぐるのが大好きなキャラクター “ミスター・ティックル(Mr. Tickle)” でした。 続きをみる
新たなキャラクターと出会い、トキメキを誰かと共有する。そんな体験を重ねることで、自然と笑顔が広がっていく…。 「ハッピリーナフレンズ」は、そんな出会いの体験を、“みんな”で一緒につくり、楽しむことを目指した新キャラクタープロジェクトです。2026年3月にスタートした第1回では、小学生をメインターゲットとしてキャラクター制作を行い、新しい出会いを届けていきます。 続きをみる
2025年12月、サンリオは常設型VRテーマパーク「Virtual Sanrio Puroland」(バーチャルサンリオピューロランド)をオープンしました。バーチャル空間でキャラクターとのグリーティングやパレード、アトラクションを楽しめる“もう一つのサンリオピューロランド” です。 続きをみる
こんにちは、株式会社サンリオの広報担当です。 本日(2026年2月10日)に発売した「月刊いちご新聞」(以下いちご新聞)3月号において、「ハローキティ」の担当デザイナーのバトンを3代目から4代目に引き継ぐことをお知らせいたしました。 続きをみる
2025年も、いよいよ残りわずかとなりました。 今年のサンリオは、キャラクターたちの大切な節目となるアニバーサリーから、世界へと広がる新たなチャレンジまで、印象的な出来事にあふれた1年となりました。この記事では、サンリオの2025年を3つのトピックに厳選して振り返ります。 1. 記念すべきアニバーサリー 続きをみる
2025年、「リトルツインスターズ」(キキ&ララ)は50周年を迎えました。 今回は、ふたりの夢や好きな食べ物、身長といったプロフィールから、デビューの背景、“キキ&ララ”という名前が決まるまでの秘話、そして半世紀にわたるデザインヒストリーまでを総まとめします。 担当デザイナーからのメッセージもお届けします。ぜひ最後までお楽しみくださいね。 続きをみる
秋の風が心地よく吹くイギリス・ロンドンに、たくさんの笑顔が咲きました。 “ロンドン郊外生まれ”というプロフィールを持つ「ハローキティ」は、2025年10月に開催された「大相撲ロンドン公演」のアンバサダーとしてイギリスを訪れました。 公演会場だけでなく街を歩きながら多くの人々とふれあい、笑顔を届けていました。今回はその様子を現地の雰囲気とともにお届けします。 続きをみる
Netflixで2025年7月に世界190の国・地域で配信されたストップモーションアニメ「My Melody & Kuromi」。今年50周年を迎えた「マイメロディ」と20周年を迎えた「クロミ」を主人公にした本作は、配信初週にNetflixの非英語シリーズ部門で世界2位を獲得するなど、大きな話題を呼んでいます。 これを記念し、「PUI PUI モルカー」で知られる監督の見里朝希さんとサンリオのデザイン本部長 山田周平さんに、お話をうかがいました。共に作り上げていったという本作品に込めた想いや、制作の舞台裏についてじっくりとお聞きしました。 続きをみる
みなさんは1973年に創刊し、2003年までの30年間にわたり発行された『詩とメルヘン』をご存じでしょうか。 自身も文学青年だったサンリオの創業者 辻󠄀信太郎(現在は名誉会長)が、抒情画と抒情詩の担い手を育てようと刊行した文芸誌です。 続きをみる
大相撲の本場所が開催される「両国国技館」。周辺には相撲部屋も多く、運がよければ力士が街を歩く姿に出会うことも。さらに、力士像や歴代横綱の手形、ちゃんこ鍋のお店なども立ち並び、相撲へのワクワクとした気持ちが高まります。 そんな両国国技館から舞台はイギリス・ロンドンへと広がり、34年ぶりに歴史ある劇場「ロイヤル・アルバート・ホール」で公演が行われます。力強い幕内力士の取組はもちろん、相撲の歴史や文化をイギリスのみなさんに紹介するプログラムも予定されています。 続きをみる
2025年6月28・29日、パシフィコ横浜 展示ホールB〜Dにて「SANRIO FES 2025」を開催しました。今回はイベント初となる2日間の開催となり、会場への来場者とオンライン視聴者をあわせて約146万人にご参加いただきました。本レポートは、ステージや会場の様子をダイジェストでお届けします。 続きをみる
2025年7月、サンリオはパラアルペンスキー選手の村岡桃佳さんとスポンサー契約を締結しました。村岡さんは、これまで世界選手権や数々の国際大会で優勝を果たされています。 サンリオのキャラクターが大好きだという村岡さんに、キャラクターと過ごす「サンリオ時間」、そして競技についてお話しいただきました。サンリオ本社にて実施したインタビューの模様をお届けします。 続きをみる
サンリオのスポーツ支援活動と聞いて、「サンリオとスポーツ?」と思われた方もいるかもしれません。けれども私たちは「みんななかよく」という企業理念を実現する上で、「スポーツ」が欠かせないと考えています。今回は企業としてのスポーツ支援活動や背景にある想いをご紹介します。 続きをみる
みなさん、ハローキティが大阪・関西万博のスペシャルサポーターとして活動しているのをご存じでしょうか? 世界158の国と地域、7つの国際機関が参加し、世界中からたくさんの人やモノが集まる「大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)」。 今回、日本政府館(日本館)での展示をご紹介するとともに、国連事務次長であるメリッサ・フレミングさんへのインタビューが実現しました。国連パビリオンに込められた“持続可能な社会の実現”へのヒントや想いに触れることができましたので、ご紹介します。 続きをみる
日々の生活のふとした瞬間に、ホッと癒してくれたり。 旅先に連れていって、一緒に思い出の1枚を残したり。 ぬいぐるみは、そばにいて、日常にちょっとした笑顔を届けてくれます。 ふわふわとした手触りの「スタンダードぬいぐるみ」と、ぬい撮りを楽しくする「ぴたっとふれんず」シリーズは、そんな存在にぴったりかもしれません。 商品に込められた想いやこだわり、企画の裏側をご紹介します。 続きをみる
2025年4月13日、大分空港が新たに「大分ハローキティ空港」という愛称で開港しました。大分県は、屋外テーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があるなど、サンリオのキャラクターたちとゆかりの深い場所でもあるんです。 今回の愛称「大分ハローキティ空港」は、大分県とサンリオエンターテイメントが大阪・関西万博にあわせて展開する観光キャンペーンの一環として実現しました。期間は万博開催中の2025年4月13日から10月13日までの限定です。 (※「大分ハローキティ空港」の愛称化は2026年3月まで延長いたします。 /2025年9月現在) 続きをみる
サンリオが贈る本格ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」初の舞台作品、「ミュージカル『フラガリアメモリーズ』~純真の結い目~」(通称:フラミュ)が、2025年5月・6月に東京・兵庫で上演されます。「フラガリアメモリーズ」(以下、フラメモ)は、「ハローキティ」たちに仕える“フラガリアの騎士”の物語を描くメディアミックスプロジェクトで、本舞台は作中に登場するRED BOUQUETの騎士6人を中心とした内容となっています。 その上演を記念し、ハローキティに仕える騎士、ハルリット役の酒寄楓太さんと、マイメロディに仕える騎士、メロルド役の安藤夢叶さんにお話を伺いました。サンリオに関する思い出やキャラクターに対する想い、舞台への意気込みなどをたっぷりとお届けします。 続きをみる
サンリオのキャラクターたちの人気投票イベント「サンリオキャラクター大賞」。たくさんの応援に支えられて、2025年でついに40周年を迎えました! 今回はこれまでの歩みを振り返りながら、印象に残る出来事や、どんなふうに進化してきたのかをご紹介します。 みなさんも一緒に、サンリオキャラクター大賞の歴史をたどってみませんか? はじまりは『いちご新聞』の小さなコンテストから 続きをみる
世界中の国や地域に、サンリオのキャラクターカフェやレストランがあるのはご存知でしたか? 今回は中南米にあるお店の中から、特に魅力的なお店をピックアップしました。 お店ごとに違う個性や世界観を感じながら、旅する気分でお楽しみくださいね。 続きをみる
2025年に結成5周年を迎えた、「はぴだんぶい」。「ポチャッコ」、「タキシードサム」、「けろけろけろっぴ」、「バッドばつ丸」、「ハンギョドン」、「あひるのペックル」、個性あふれる6キャラクターによるユニットです。 続きをみる
今回は、2025年に「マイメロディ」が50周年を迎えたことを記念して、シャープ公式アカウントの“中の人”にインタビューしました。 シャープ公式アカウントさんといえば、2016年以来、Xでの投稿を通じて「マイメロディ」に優しく寄り添ってくださっています。そんなシャープ公式アカウントの“中の人”として80万以上のフォロワーと対話し、現在はコミチCMOとしてマンガの広告にも携わる山本隆博さんに、お話を伺いました。 続きをみる
みなさんは「サンリオ」という社名の由来をご存知でしょうか? 「サンリオ(Sanrio)」は、スペイン語の「San」と「 Rio」を組み合わせた造語です。 「San」は「清らか」や「聖なる」という意味を持ち、サンフランシスコやサンディエゴといった地名にも使われています。一方「Rio」は「河」を意味し、リオデジャネイロなど川沿いの都市名にも見られる言葉です。 続きをみる
「2025さっぽろ雪まつり」は、北海道札幌市で開催される雪と氷の祭典です。国内外から200万人以上が訪れる、札幌の冬を代表する一大イベントとなっています。今年は2月4日から2月11日まで開催されました。 大通会場は、1丁目から11丁目まで約1.5キロメートルにわたり、大小さまざまな雪氷像合計129基が展示されます。そして大通会場11丁目(国際広場)に「マイメロディ」50周年と「クロミ」20周年を記念した特別な雪像が登場しました。この記事では、その制作の舞台裏をご紹介します。 続きをみる
キティが紙袋からぴょこん!と顔を出した その時キティは、はじめて世界を知った 自分ではない誰かの存在を知った 愛とは、世界を知ること こんにちは!キティ こんにちは!素敵な世界 心がときめくような、この文章は、「ハローキティ」がデビューした1970年代に紹介文として使用されていたものです。当時のサンリオが大切にし、よく取り上げた「愛」という言葉は、今でいう「なかよく」や「思いやり」にも通じています。 続きをみる
2025年、「マイメロディ」は50周年のアニバーサリーイヤーを迎えました。 1月18日の「マイメロディ」の誕生日にちなみ、この特別なアニバーサリーイヤーをお祝いして、「マイメロディ」の魅力と50年間のあゆみをお届けします。 続きをみる
2024年、「ハローキティ」は50周年を迎えました。 50周年アニバーサリーイヤーは2023年11月1日にスタートし、2024年12月31日までの約1年2ヶ月間にわたって開催されました。期間中にはさまざまなイベントが行われ、テレビの音楽番組やバラエティ番組などにも多数出演しました。 今回はそのアニバーサリーイヤーを振り返り、主な出来事をハイライトとしてご紹介します。 こっちのけんと さんと一緒にパフォーマンスを披露したFNS歌謡祭(2024年12月 4日放送) 続きをみる
2024年、サンリオは「#Sanrio_Do Me A Favor (お願いサンリオ!私の願いをかなえて〜!)」という新たなプロジェクトをスタートしました。 このプロジェクトは、サンリオの創業以来の企業理念「みんななかよく」の実現に向けて掲げているビジョン「One World, Connecting Smiles.(一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく)」のもと、世界中の一人ひとりに笑顔を届けることを目指しています。 今回は、このプロジェクトの最初の開催地である韓国での活動をご紹介します。 続きをみる
「キティちゃんが大好きです!」と満面の笑顔を見せる、箭内夢菜さん。 ハローキティ50周年を記念し、2024年10月30日に開催した一夜限りのイベント「HELLO KITTY 50th Anniversary Party」(場所:東京国立博物館の法隆寺宝物館)にも参加してくれました。 今回は、サンリオ本社にて箭内夢菜さんの「ハローキティ」愛について、うかがいました。 箭内夢菜(やないゆめな)さん Profile:2000年6月21日生まれ。2017年、雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2017」でグランプリを受賞。雑誌『Seventeen』専属モデルとしてデビュー。 女優・タレントとして、数多くのドラマ、映画、バラエティ番組に出演。YouTubeチャンネル「箭内夢菜のユメ」は、キャンプや美容、食と幅広いジャンルでの等身大の情報を発信。 続きをみ
こんにちは、株式会社サンリオの広報担当です。 急なお知らせとなりますが、「シナモロール」をはじめとするサンリオキャラクターのデザイナーである奥村心雪さんより申し出があり、この度、株式会社サンリオを退職されることになりました。 続きをみる
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「BEYOOOOONDS/SeasoningS」のメンバーの里吉うたのさんは、大のサンリオファン。サンリオピューロランドの年間パスポートを持っていて、小さな頃から「タキシードサム」が大好きなのだそう。 そんな里吉さんは、サンリオの世界から得たインスピレーションをアイドル活動に活かしているのだとか。サンリオ愛溢れるインタビューをサンリオ本社にて実施しました。 続きをみる
みなさんは「モルック」をご存じでしょうか。モルックはフィンランド語で棒、木の棒を交互に投げて、1から12の点数が書かれたスキットルというピンを倒し、合計で50点になるようにチームで競うフィンランド発祥のスポーツです。 サンリオは日本モルック協会と一緒にモルックの普及活動を行っており、2024年8月に北海道函館市で開催された「2024モルック世界大会 in 函館」に密着しました。19回目となる今回の世界大会はヨーロッパ以外では初めての開催で、15の国と地域から過去最多の3,211名が出場したそうです。 今回は世界各国の選手から聞いたモルックの魅力をお届けします。 続きをみる
8月6日は、「ハム」の語呂合わせで“ハムスターの日”といわれています。ハムスターのキャラクター「コロコロクリリン」の誕生秘話やこれまでのあゆみを、初代担当デザイナーに聞きました。 続きをみる
8月10日はサンリオの創立記念日です。 サンリオは創立以来、企業理念「みんななかよく」を胸に、世界中に笑顔の輪を広げてまいりました。 そこで今回は、「みんななかよく」のメッセージを届ける「サンリオピューロランド」最大のエンターテイメント「Miracle Gift Parade(ミラクルギフトパレード)」を特集します。 続きをみる
2024年7月13日、フジテレビ系『めざましどようび』の番組内でテレビアニメ「JOCHUM(ジェオチャム)」の放送がスタートしました。 今回はアニメの見どころや担当プロデューサーの思いをお伝えします。 続きをみる
2022年11月にデビューした「JOCHUM(ジェオチャム)」 人気グローバルボーイズグループ「JO1」と一緒に、「アーティストとキャラクターをゼロから共同開発」というサンリオ初の試みから誕生したキャラクターです。 サンリオタイムズでは「JOCHUM」の魅力を前後編でお届け。前編では、キャラクター開発からデビューするまでのあゆみをお届けします。 続きをみる
キャラクターユニット「はぴだんぶい」のメンバーとしても活躍する「あひるのペックル」は、7月27日にお誕生日を迎えます。今回は、「あひるのペックル」の初代担当デザイナーに聞いた制作秘話やこれまでの歩みをお届けします。 続きをみる