不動産管理アドバイザリー
1962年以来、長年に亘り培ってきた
不動産管理業務の
ノウハウをご提供します。
法律や図面、工事やビル点検…。不動産の管理業務は難しいものです。
また、不動産管理業務を外部に委託しようと思っても、内容が多すぎる、費用が合わない、自社に最適なサービスが選べないといったお声もあります。
当社は、1962年からシャープグループの国内営業拠点の管理を開始。
長年培ってきた建物、労働環境管理・改善のためのノウハウや経験に基づくアドバイスを、所有者・管理者・使用者など様々な観点でお取引先様へご提供します。
今までにありそうでなかった
一味違うシャープファイナンスの不動産管理
“わからないことだらけ”の
不動産管理業務を
専門家の知識や
ノウハウで“わかる”“できる”に
なるようサポートします。
シャープファイナンスがご提供する『不動産管理アドバイザリー』は巷によくある、
お客様は何もしなくても良い“まるごと代行”ではありません。
知識やノウハウをもとに「自社で不動産(事業用建物)管理が行えるようになる」
ことをサポートするサービスです。
自社で管理できることは自社でする、
費用を抑えながら、必要な時に必要なサポートが受けられます。
不動産(建物)管理で
よくあるお困りごと
Example 01
地方の営業所の管理は現地の責任者任せになっているので、本社がきちんと把握できていない
Example 02
不動産管理には法律がたくさんありすぎて、きちんと対応できているか分からない
Example 03
特定の担当者に業務が集中していて、周りの人は何もわからない
Example 04
援助は欲しいけど、まるごとサービスだと内容が多すぎる、高額な費用をかけて手厚いサービスを受けるのは自社には合わない
こんなお困りごとを解決へ!
「不動産管理アドバイザリー」
の特徴
プロの目線で現状を
把握してご共有
不動産の管理において最大のポイントであり、最も知識を必要とする「建物の現状把握」について、手厚くご支援します。契約開始の段階で、シャープファイナンスが全ての物件に現地調査を行い、整理された資料や図面と情報による現状把握をお手伝いします。また、将来直面する課題にも備えます。
いつでも気軽に
専門家の支援が受けられる
不動産管理アドバイザリーは総合的な不動産管理支援です。トラブル対応から法令対応のご相談、日々の運用上の困りごとから事業所税まで、建物の所有者・使用者が直面する困りごとに、気軽に専門家による支援が受けられます。
自社で管理していくメリットは
自社にノウハウができること
整理された情報、図面、ノウハウ、知見を得た従業員様、全て将来への財産となります。
不動産管理が会社で“わかる”・“できる”になるようサポートします。
過剰な外部委託コストは削減
不動産管理は自社で全てを対応するのは難しいもの、ただトータルマネジメントを外部に委託すると多額のコストがかかります。シャープファイナンスの不動産管理アドバイザリーなら、自社で管理できることは内製化を目指す、専門家の力を借りたほうが良い部分は委託するなど、無駄な部分をそぎ落として安価にサービスを提供します。
目標達成のためのチームとして
シャープファイナンス不動産管理アドバイザリーは2年間の有期契約です。自社で管理できるようになることが目標で、2年契約満了時に「この先の道筋が見えたから、あとは自社の従業員で大丈夫」となれば、その時点で契約を終了できます。
いざという時のために「気軽に何でも相談できる窓口として、シャープファイナンスがいると安心」という場合には3年目以降、1年ごとの割安な更新プランも用意しています。
総合的な不動産管理における業務と
シャープファイナンスが
ご支援する業務
青字がシャープファイナンスの不動産管理アドバイザリーでご支援する業務です
不動産戦略
アセットマネジメント● 保有資産管理
● スペース計画
● ワークプレース計画
● リース管理
● 施設戦略
● キャッシュフローマネジメント
● テナントマネジメント
デザイン&
コンストラクション● 企画・設計要件定義
● 調査・診断
● プロジェクト管理
● 大規模工事
● 中規模工事
● 小規模工事
● 移転マネジメント
● 外注業者管理
● 調達マネジメント
施設運営・維持管理● 清掃/クリーニング
● 予防メンテナンス
● 各種設備管理業務
● 建物・設備保全業務
● 環境衛生管理業務
● エネルギー管理
● LCC(ライフサイクルコスト)管理
● セキュリティ管理業務
● オペレーション予算管理
● リニューアル
● 植栽管理
● 外注業者管理
● 廃棄物・リサイクル管理
オフィスサービス● 受付サービス
● メールサービス
● コピーサービス
● ユーティリティ管理
● AV・OA機器管理
● 購入・購買支援サービス
● グリーンサービス
● 自動販売機管理
● 経理支援サービス
● 人事支援サービス
● 外注業者管理
● ヘルプデスク
こんな場合に、特におすすめです
複数の不動産(事務所や倉庫など)をお持ちの場合
自社でできることはやるのでコストはあまりかけたくないとお考えの場合
自社不動産の現状と将来のリスクをしっかり把握して管理したいとお考えの場合
いざ不具合が発⽣しても慌てず対応できるようにしておきたいとお考えの場合
いつでも気軽に相談できる不動産管理のプロが欲しいとお考えの場合
ご利用の流れ
基礎打合せ・
意向確認
見積書提示
平面図等、
基礎資料・データ受領
不動産管理
アドバイザリー
契約締結
物件実地点検
課題共有・対策
契約料の一例
不動産管理アドバイザリーでは、
<基本契約料>に
全建物への実地点検(1回)、管理用建物基礎資料作成、
管理用図面作成のサービスが含まれます。
例)管理を希望する建物の
合計延床面積~1,000㎡で40,000円/月額2年間の有期契約
※お客様のご希望に合わせて
カスタマイズしたプランをご提案します。
まずはお見積りも含めて
お問い合わせフォームよりご連絡ください。よくあるご質問 -Q&A-
対象エリアは全国のどの地区でも対応可能ですか?極端に交通の便の悪い地区、離島などでお引受けできないケースはありますが、基本的に全ての都道府県で対応可能です。建物は自己所有限定ですか?賃貸であっても、一棟借りなど建物の管理そのものを使用者が行う契約となっている建物は対象となります。対象の建物用途に制限はありますか?事務所、倉庫などが主ですが、特に建物用途による制限はありません。
ただし物件実地確認時、屋上・屋根部へ上りにくい、当社作業員の安全性が確保しにくい、などの場合はその箇所を確認項目から除外させて頂く場合があります。
共同住宅などは立ち入りができないエリアが多く、また専門業者が管理するケースが多いため、本制度には向かない可能性はあります。設備保守、建築会社なども紹介してもらえますか?当社が保守・修繕などのサービス・工事を依頼している信頼できる取引先をご紹介することができます。
ただし、各種発注・保守契約等は、お客様が直接、ご契約いただくことになります。定期的な現場点検は依頼できますか?ご契約の打合せ時に、ご希望内容をお聞かせいただければ、その諸経費を組み入れてカスタマイズできます。
また、突発的に現場への出張のご要望が出た際も、別途諸経費の追加精算でスポット対応できます。管理契約を締結せず、現状把握のための現地調査・点検のみを頼むこともできますか?現地調査・点検のみ、管理図面の整備のみ、といったご要望もお受けすることができます。
※別途お見積りします。